青木農園

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お知らせ

ミツバチたちが受粉をお手伝い

2019.05.04

いよいよりんごの花も開花のはじまりです。

今年も青木農園のミツバチたちが働き始めました。

越冬でかなり頭数がへってしまいましたが残ったミツバチに頑張ってもらいます。

ミツバチはりんごの受粉作業を手助けしてくれる、頼りになる相棒です。

りんごは同じ品種の花粉がついたのでは実にならず、異なる品種の花粉を花につける必要があります。

ミツバチがりんご畑を自由にブンブン飛び回ることで、いろんな花粉が行き交い受粉が行われます。

もちろん人間の手作業でも受粉を行うのですが、大きくなるりんごの実をたくさんつけるために、青木農園ではミツバチにも協力してもらい、丁寧にりんごを育てています。

剪定や受粉など、美味しいりんごを育てるためには、いろんな工程があり、どれも大変重要な作業です。

また、りんごを一段と美味しくするのは、長野県山ノ内   町(志賀高原)の気候です。

穏やかな太陽の光、清らかな雪解け水が豊穣な大地を育み、その恵みを受けて美味しいりんごやぶどうが育ちます。

長野県のりんごは美味しいですが、その中でも山ノ内(志賀高原)のりんごは最高です。

是非一度ご賞味あれ。