青木農園

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お知らせ

ぶどうの袋かけってなんで必要??

2018.07.28

志賀高原は毎日の天候に恵まれ、ぶどうの果実も順調に育っています。

青木農園では袋かけのまっただ中です。
いよいよ、ぶどう作りも終盤の作業となってきました。



青木農園の総力をあげて、
せっせと袋をかぶせていきます。




袋かけって、とっても大事な工程って知ってました?

果実が熟してくると甘~い香りが漂います。
この甘〜い香りに、虫たちが集まってきて、実がかじられてしまいます。
これを未然に防ぐために、袋かけをします。
カラスなど鳥につつかれ、傷つくことも防御します。

特に青木農園のぶどうは、害虫界においても大変好評です。
うまいっ、ピカイチだっ! と口コミが広がったため、
虫や鳥が殺到してしまい、行列ができてしまいます。
そうなると、毎年心より楽しみに待ち望んでいる皆さまに、お届けする分が足りなくなってしまいます。

このような事態を防ぐためにも、袋かけは青木農園にとって、肝となる大変重要な工程なのです。

また、袋かけには果実の肌ツヤを保護する目的もあります。
SK-Ⅱが使用できれば、毎日美しさをキープできるのですが、
ぶどうの肌は大変デリケートなので使用できません。
自然のままの美しい肌を守るためにも、袋かけが大切です。


実が色づく八月がとても楽しみです。
週末は台風が近づくようです。
苦労して掛けた袋が飛ばされないことを祈りながら乗り越えていきます。



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